空のグルメは旅の醍醐味。エティハド航空の機内食とサービスがすごい!

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アイルランドにやっと渡ってきました、皆さんこんにちは!ウェブライターのハルノ(@haruno_sudo)です。

アジアやオーストラリアに行くときはLCCを使用するわたしも、今回ばかりは既存キャリアでの移動となりました。

すると、こんなことが起きます。

【エコノミーなのにテンションぶちあがり現象】

と、いうことで、今回は私が使用したエティハド航空の、楽しかったぜレポートをしますね。

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エティハド航空とは

友人:どうやってアイルランドまで行くの?

ハルノ:エティハド航空で~北京とアブダビで乗り換えて~

友人エティハド航空…?アブダビ…?

っていうことが何度かありましたので、まずエティハド航空について簡単にご紹介します。

サービスがすごい!アワードを連続受賞

(出典:エティハド航空HP

エティハド航空は、アラブ首長国連邦の国営航空会社で、2003年11月に運航を開始した航空会社です。

ワールドトラベルアワードの『ワールドリーディングエアライン賞』を8年連続で受賞するなど、いま急成長を遂げている航空会社。(参考: エティハド航空、ワールド・トラベル・アワードで8年連続1位を獲得、Fly Team

エティハド航空はすべての機体で新型機を使用していて、客室スペースも広いです。機内のエンターテイメントや食事など最上のサービスを提供しています。(参考:エティハドの航空機 エティハド航空HP

つまりひと言でいうと、すごい良いサービスを受けれる航空会社であるということです。(小並感)

今回私は、

中部国際空港セントレア→北京→アブダビ(アブダビ首長国)→アイルランドのダブリンというルートで到着。乗った機体はボーイング787-9とエアバスA330です。

計21時間35分という時差と長距離飛行でわけわかんなくなった空の旅をしました。

でもエティハド航空のサービスのおかげで全然退屈しない旅路でした!

エティハド航空の機内

エティハド航空の機内の様子をご紹介します。

シートはゆったり。くつろげます

機内に入った瞬間は、少し狭いかなという印象を受けましたが、座ってみるとゆったりとしたシートと、足も伸ばせる広さで心地よかったです。

ちなみにシートの頭の部分はこんな感じになっていて

どちらかに頭を預けることができるので、ネックピローがなくても大丈夫!(枕とブランケットも配布される)リクライニングもかなりしっかりと傾いてくれるので、本当にゆったりでした。

ちなみに私はどこでも寝れるので、安定の爆睡です。

タッチパネルもサクサク!映画も豊富

座席に取り付けられたスクリーンはこんな感じ。

長距離移動となった名古屋ーアブダビで乗ったボーイング787-9のスクリーンはこんな感じです。中距離と近距離の際に使用するエアバスは、もう少しチープな感じでしたが、エンターテイメントの内容は変わりません。

綺麗なタッチパネルのスクリーンと、こちらもタッチパネルのリモコンになっていて、便利!

映画を見ながらでも、音楽を聴きながらでも、リモコンで視覚的に操作できます。

言語は英語とアラビア語のみで、字幕も日本語はありませんでした。ちょっと難易度高いかも。(アブダビーダブリン間のエアバスではいくつかありました。)

クリスマスが近づいているこの時期なので、映画もクリスマスキャロルやクーパー家の晩餐会など、クリスマスに合わせたものが揃えられてます。

(今回の旅でわたしは映画4本も観た)

私はELFを観て一人でくすくす(というかニヤニヤ)してました。

クリスマスで大笑いしたい方はこちらをどうぞ。最後ホッコリです。

映画は他にも、ハリウッド系、ヨーロッパ系、インドや韓国、中国を含めたアジア系。日本の映画はなかったです。

ライブTVとかもあって、進化を感じます。BBCニュースとかNHKとか見れます◎

もちろん、ゲームも音楽も!一生この飛行機に乗ってられますねえ!

アナウンスの言語とサービス

日本語アナウンスは、経由の北京を出るまで。北京をでたあとは、アラビア語、中国語に英語を加えたものです。

CAさんに話しかけるのも基本英語。中国経由ですが、中国語を話せる方もあまり多くない印象です。

CAさんのサービスは、アブダビーダブリン間の方が素敵でした◎嫌味な感じのCAさんってあんまり居ないと思うけど、エチハドのCAさんはにこやかな感じで、業務も楽しそうでしたよ(どの立場でゆうとんねん)

ノマドワーカーに有難い電源アンドWi-Fi

なんと、機内でWiFiが使用できます!

1フライトに対して5USドルです。私は乗り物酔いをするので機内でwifiは使用しませんでした。ここでも仕事をしたいノマドの鑑のような方は是非使用して、私にもその使用感を教えてください。

電源は、USBタイプとプラグの2種類。プラグタイプはGかBFタイプ。アラブ首長国連邦のタイプに統一されています。

海外での変換アダプタは、全世界対応のこういうのが便利です。

私は渡航前に、家電量販店に行ったのにまさかの買い忘れしました。

セントレアで購入しましたが、Amazonとかの方が高クオリティを安く購入でsきますよな。悔しいです。

機内食が美味しいだと…!〜名古屋から北京〜

というわけで、お待たせ致しました。
みんな大好き機内食の時間ですよ〜〜!

日本食本格すぎ

機内食って楽しいですよね。なんだろ、お弁当的感覚?とにかく何が入ってるのかわからないけど、美味しいのかも謎だけど、わくわく。

選べたのは

・フィッシュ
・チキン
・パスタ

私が選んだのはフィッシュです。(日本食を狙った)

はい、日本食どーーん

本格的ィ。

はじめて、機内食で写真を撮りたいと思わせてくれました。これは見た目も美味しそうです。

魚と言ったから頭に浮かんだのは焼き魚の切り身でしたが、入っていたのはエビの水餃子。これがグッジョブでした。ちゃんと、エビがぷりってしてて水餃子もなんか冷凍食品ぽくない!すごい!!!お野菜も美味しい。

ただ、右にある小鉢が冷たいままだったのは残念でした。これは温かくして出して欲しかった〜。

しかし、トータルで言ったら満足です◎日本発のご飯は美味しいらしいです。(他のレビュー記事で読みました)

ちなみにミールを食べたお時間は、日本時間の22時頃。

シンプルに、太る。

北京に着いたけど飛行機から降りない⁈

アブダビ行きへと乗り換える、北京へ着きました。飛行機を乗り換えるかと思い、降りる準備をしていたのですが、「アブダビ行きの方はそのまま機内に居るように」というアナウンスが。そのまま大人しく待ちます。

待ってたらこんなものを貰いました。

乗り換えの証明書です。本当に飛行機に乗って、離陸を待つようです。
飛行機内でトランジッションをするのは、はじめての体験でした

これで、荷物検査したり、荷物をまとめたり、ゲート前で待ったりなどの手間省けてすごい楽チン!!!

って思ってたらすごい勢いで掃除スタッフが入ってきて機内を掃除し始めました。(裏側見せていいんだ…)

掃除している姿を眺めていたらなんだか眠くなり、気づいたら意識が飛んでました。

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とにかく機内食たべすぎ~北京からアブダビそしてダブリン~

ということで、離陸する前から爆睡していたようです。せっかく窓際に移動したのに、景色も見ずに北京サヨナラです。

深夜のスナックタイム・サンドウィッチ

ミールの温かい、いい香りが漂ってきました。スナックタイムです。

サンドウィッチとカップヌードルから選べます。私が選んだのは、サンドウィッチ。

ちなみに、寝起きであったため、サンドウィッチかヌードルって聞かれてたのに、YES(ご飯欲しい)とだけ返答し、両方貰おうとしました。

眠たい目をこすりながら開けたところ、盛大にミスります。

正直見た目からそんなに期待してなかったのですが、美味しかったです!

ターキッシュブレッドの、ハーブ(ローズマリー?)が効いてていい感じでした。パンの外側はさっくりで中はふわっとしてて、ハムはしっとり、キュウリは歯ごたえしっかりしてます。

ちなみに、このサンドウィッチを食べたお時間は日本時間で3:30(夜中)

普通はこんな夜中に、サンドウィッチ食べません。しかも、さっきまで爆睡してたのにペロリです。自分が怖い。(その後、目が覚めていまこれ書いてます)

これは…パンケーキ?

日本時間の朝9:00頃。

私はミールの匂いで目が覚めました。(鼻効きすぎ)

朝ご飯の時間です。

・ビーフ
・チキン
・パンケーキ

から一つ選びます。

私が選んだのはパンケーキ。さっきのサンドウィッチは美味しかったから、パンケーキも期待大だな〜とワクワクしてました。

出てきたのはこれ。

こんにちは、パンケーキです。

これは…クレープですね?

ぺらっとした生地です。

まぁ、言わばパンケーキなんですが、これは日本で言ったらどちらかというとクレープって感じです。確か、インドでもこのタイプのクレープのことをパンケーキと言ったそうな…。

薄い生地の中にはスライスされた黄桃がたっぷり巻かれていて、外にはブルーベリーソースとカスタード。正直あんまり美味しくなかったです…わたしには甘すぎたのかな?

ヨーグルトとマフィン、オレンジジュースがついてきました。

イギリスご飯で急にヨーロッパを感じる

乗り継いだ便で最初に出てきたミールはこちら。

コッテージパイです。ダブリン行きということでヨーロッパ系のご飯に変わりました。
コッテージパイは、ザ・イギリスって感じですね。

オーストラリアでは同じものをシェパーズパイと呼ぶよな~と思ったら、イギリスでもそう呼ぶみたいですね。基本的に中身は牛肉かラム肉です。今回は牛ひき肉が使われていました。

・コッテージパイ
・フィッシュ
・ベジタリアンパスタ

この3つから選びます。

コッテージパイは、チーズが伸びてマッシュポテトはしっとりしてて美味しい〜!
機内食とは思えません。

コッテージパイの横にあるのは、豆のサラダ。冷たくてサッパリしました。ちょっとスパイシーなドレッシングで、パクチーなどのハーブがいい感じです。

ハーブ強すぎない感じなので、ハーブ苦手な方でも大丈夫だと。

左上に見えているのは、ベリークランブルかな?ベリーソースが甘酸っぱくて中のクリームも甘すぎずこってりしすぎてなくてペロリでした。

これは正解。

チキンサンドウィッチはカレー味

スナックで出てきたチキンサンドウィッチは、カレーテイストでした。

イギリスには、インド系移民が多いからカレーテイストなのか…はたまたアラブ首長国連邦ではカレーをよく食べるんですかね?定かではありませんが、

スパイシー過ぎないカレーで野菜とチキンを混ぜてありました。パンもサクサクしてて美味しかったです!

エティハド航空を是非使用してみて!

エティハド航空についてご紹介しました!

たぶん、私みたいに航空機代を削って旅をしよう!と考えている人は、長旅になるのもいとわず安い航空券を手に入れようとしますよね(よね?)

長時間のフライトでも大丈夫~!という方は是非エティハド航空を使用してみてください!

(いつかビジネスクラスに乗りたい…)

ダブリン情報も随時更新していきます!お楽しみに

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