フリーランサーが海外クライアントをゲットするには?wasabiさんと新井リオさんに学ぼう!

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こんにちは!ウェブライターのハルノ(@haruno_sudo)です。

皆様お久しぶりです!

もうブログ書いて無さ過ぎて、こいつブログ辞めたんちゃうかな…って思っている人が大半かも知れませんが、これからちゃんとアイルランド情報伝えていきますよ~まだまだお付き合いください。

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アイルランドに来てから、早5日が経ちました。旅行はもちろんのこと、学校に行くのも、仕事をするのも自由なワーホリを利用しています。

そのため、このまま現地でバイトとかもできるのですが、せっかくウェブライターとして活動してるんだから、ね、

海外クライアントが欲しい!!!!

(大事なことなので声を張り上げました)

ということで、参考になる人どこかにいないかな~と探していたところ…

いました!

ザ・努力とポジティブ 新井リオさんです。

(出典:新井リオ Twitter

以前、当ブログでも新井リオさんの名古屋でのイベントレポートを書かせてもらいました。

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そして、先月wasabiサロンにて、wasabiさんと新井リオさんの夢の対談が実現していました。

(実はこっそりサロンメンバーのハルノ)

その対談の内容は【海外クライアントゲットの方法】

キマシタ。これで私もクライアントをゲットです。

ということで、ここでレポートとしてまとめさせてくださいね。

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新井リオさんとは

まずは、新井リオさんの簡単な紹介をさせてください。

新井リオさん(23)

・バンドマン

・デザイナー

・英語話者

フリーランスでデザイナーとして仕事をこなし、ギター片手に日本各地をライブ。独学で身につけた英語はスーパー上手で…。毎日英語で会話させてくれませんか?そしたら英語うまくなる気がする(ハルノの願い)

デザインもみてください!これ!ほら!

名古屋イベントで販売されていた、新井さんのバンドPens+のグッズです。

ほら!みて!

インスタグラムも激かわです。

新井リオさんは、カナダにワーホリをしているときに、現地の企業と契約があり、自分のデザインを武器にお仕事をされていました。

【新井流】自分のデザインを全面推し!英語力は二の次

新井リオさんは、カナダのデザインの会社でグッズのデザインを担当していました。
履歴書を送って面接をして、仕事ゲットという流れ。

新井さんがこの面接を勝ち抜いたのには訳があります。

カナダ人も受けるこの面接では、英語力をアピールしてもしょうがない。他のところでアピールをしなくては!と考えた新井さんが意識したのは、自分の色を出すこと。

新井さんは、これまで自分がデザインしたグッズをリュックいっぱいに詰めて面接に向かったそうです。

そして面接官の前で繰り広げられる、新井グッズのマーケット…!!!

このグッズのデザインと、グッズを繰り広げた様子が面接官にうけて採用されたそうです。英語力はある程度あれば大丈夫なんです。ネイティブのような完璧な英語は必要ありません。必要なのは、英語+αとなるもの。

語学だけでなく、それに加わる何かがあれば雇い主にとっては英語力は関係ありません。だって、そのデザイン会社に必要なのは、『デザイン力』なんですもん。

そのため、英語力に何か加えることができるものを身につける、そしてそれをアピールする必要があるのです。

そう聞くとなんだか難しく感じるかもしれないですが、新井さんは『人柄』とかを押してもいいんじゃないかということを言っていました。

確かにスーパー明るいやつが職場にいたら楽しそう!って人を雇う理由にもなりますもんね。

【wasabi流】とにかく自分を出す!なんでも仕事につながる心掛け

wasabiさんが海外クライアントをゲットするために、行ったことは

とにかく自分のことを知ってもらう

ということ。

会った人、会った人に自分の活動を話したり、名刺を渡したそうです。その人が全く関係のない業界でもとにかく自分がどんな人物なのか知ってもらうことが大事。

自分が置かれている立場
自分がやっている活動

など、事細かに話して自分が仕事を受けれる人だとアピールします。

もしかしたらこのコネクションが次につながるかもしれない…って常々考えるのってフリーランサーとして大事ですね。どこで誰がつながっているかわかりません。

ちなみに、wasabiさんが名刺を持って歩いていたように、新井さんはいつも自分のデザイングッズを身につけて歩いていたそうです。それで自分のグッズを置いてくれるアパレルショップも見つけたらしい…!

自分のスタイルの依頼をゲットするために

フリーランスで働いているとどうしても自分のやりたい仕事じゃないことをしなくてはいけない場面に遭遇します。

しかし、新井さんに来るデザインの仕事の大抵が『おまかせ』らしいです。

もちろん新井さんのスタイルで仕事ができるには、ちゃんとそれに至るまでの導線があるわけですね。

新井さんは、自分のスタイルの仕事をするために、

営業はしない
・アウトプットの方法は自分で考える
・自分がやりたいことと社会的意義のあるものを結び付ける

を実践しているそうで…。

はい、ひとつずつ順番に見ていきましょう!

営業活動をしない

(ハルノ:営業をしないだと…?!)

もちろん新井さんも、フリーランサーの営業を否定しているわけではありません。営業はもちろん大事です。待っているだけでは仕事をもらうことは難しいです。

新井さんは自ら営業をしないことを選んでいるのです。それはなぜかというと営業して手に入れる仕事は、自分のスタイルにあった仕事でない可能性が高いため。

できることなら、自分の好きなことでスキルを上げたい。そう思うのはフリーランサーなら誰しも思うこと。

新井さんは、自分の好きな、自分のスタイルの、創作活動にひたすら没頭できるように営業はしません。しかし、他の方法で仕事が舞い込む道づくりをしています。

アウトプットの方法を考える

自分の行っている活動を世間に届ける方法を新井さんは工夫します。

新井さんは自分のデザインを

・自分のバンドグッズを作る
・インスタグラムに英語日記として投稿

という形で、世間に届けています。

このように、自分の作品を世に出す方法を自分なりに考えます。ここで新井さんのオリジナリティを出すことができ、同時に自分をアピールする営業活動とすることができます。

そして、自分の作品を見てくれる人は必然的に同じ考えを持っている人や、同じことに興味のある人達。そのため自分のスタイルでできる仕事を受注しやすくなるわけですね。

いわば自分の作品が自分の代わりに営業活動をしてくれているのです。

やりたいことと社会的意義のあるものを結び付ける

自分のやりたいことと、人の役に立つものが結び付いていたら、仕事として成り立ちます。

そのため、新井さんはやりたいことがどうやって人の役に立てるのかを活動をしているなかで常に考えるようにします。

・人を助ける
・自分のスキル向上
・自分が楽しい

この3つを意識して、自分の創作活動をしたり、仕事をします。楽しい!とかカッコいい!という気持ちだけではだめで、誰かに価値のあるものを提供することを意識。

そうすると、自然と自分のスタイルで、楽しく、そして人の役に立てる仕事ができるようになるとな…!

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自分のスタイルを確立するのが必要

フリーランスをしているといわゆる成功者がネット上にはうじゃうじゃ居て、この人達を真似しないと!見習わないと!って思いますよね。

しかし、フリーランスで活躍するためには、自分のスタイルを確立させる必要があって、他人の成功例は一つの例に過ぎません。

新井さんがデザインを本やネットで勉強したように、(新井さんのスキルは全て独学)インプットは確立されたスタイルを真似するのが重要ですが、自分の作品を出す【アウトプット】の過程で人と差をつけて自分らしさを加えるのです。

そうすることで自分のスタイルが完成していくんですね。

このように、フリーランスとして海外でクライアントをゲットするためにも、自分が成功した方の行動をそのまま同じことをしても成功するとは限りません。

自分のやり方を一生懸命考えて、自分のスタイルを身につけるのです!

ダブリンで私は何ができる?

以上のことを踏まえて、私には何ができるか考えてみました。

・とにかく人と話す
・名刺をつくる
・翻訳させてくれる場所を探す
・イベントレポートを書く

とりあえず、会った人に自分はウェブライターであることとフリーランスで活動していること。翻訳の仕事もやってみたいということを話します!

アイルランドは、ヨーロッパの他の国から仕事をしに来ている人もたくさんいるので、日本人のフリーランサーという立場を生かしたいなァと思います。

あと、英語の名刺がありません!(笑)作ります。

翻訳させてくれそうな場所を探したいと思います!日本人が来そうな観光地とかいいんじゃないかな?

このブログを通してイベントレポートなど、みんながダブリンに来たくなっちゃうような、留学先をダブリンにしたくなっちゃうような記事を書きます!

アイルランドで取材して欲しいことがある!という方はお気軽にご連絡ください!フットワークは軽めです。条件によっては遠方まで飛びます。

海外クライアントゲット頑張りましょう~~~!

(photos:オーストラリア・タスマニア/サラマンカマーケット)

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