ブログを書けなくなった理由

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こんにちは、ウェブライターのハルノ(@haruno_sudo)です。Netflix専用の端末と化していたPCを開いて一億年ぶりくらいにブログを書いています。久しぶりすぎて、wordpressのログインで戸惑いました。

書くきっかけはこの方にインスパイアされたことによります。

何から書き始めたら良いのかわからなかったので、とりあえず「自分が何故ブログを書かなくなったのか?」という理由から今回は書きたいと思います。

ということで、もうタイプの仕方も忘れたくらいなのですが、今日はちょっと鉛のように重くなった腰をあげて書いてみますね、宜しくお願いします。(よっこら)

余裕がなかったから

3月の終わりに今勤めている会社に雇われてフリーのライターの活動と二足の草鞋を履く状態になりました。8時間オフィスで働いたあと帰宅してから資料を集め、執筆をしてクライアントに提出。

割と自分の中では心身ともにハードだったようでそれから1ヵ月に1回原因不明の高熱を出すようになりました。

もともと睡眠時間を長くとらないと生きていけないロングスリーパータイプの私は、夜中まで執筆して次の日も仕事に行く生活に体も精神もついていかずブログをやる気力は全くなくなり、結果的に放置。(笑)

ライターの仕事が落ち着いた今でも放置は続き、今wordpressを開いて「え、どうやって使うんだっけか、、、。」という状態まで至っています。堕ちたものです。

フリーランスの世界から遠ざかったから

普通に会社勤めをすることによって、フリーランスの世界から遠ざかったこともブログ熱が冷めてしまったことの理由の一つです。

フリーライターをしているときは、Twitterで常に他のフリーランサーの方の動向を調べていたことによって、自分も書くぞ!メラメラ!って感じでPCを開いていたのですが、自分から情報収集をすることがなくなってからはだんだんネットの世界が遠くなっていきました。

周りの目を気にしたから

周りの目を気にしたくなくて、言いたいことを言いたくて始めたブログなのに急に周りの目を気にするようになり、ブログを書けなくなりました。

同じ職場の人が私のアカウントをフォローしていることで、私のツイートやブログ記事が毎日顔を合わせる人達の目に留まるといった状況に。

なんだか自分の考えていることとか言いづらくなってしまってツイート数が減り、その延長線上にあるブログも消えていきました。

有益になることに必死になりすぎてたから

周りの目を気にするということにも当てはまるのですが、有益なことを書かなくてはいけないという概念にとらわれすぎていました。

言いたいことをぼろくそに書きまくってやろうと思って始めたブログのはずが、「アイルランドに関する有益なことを言わなきゃ!」「ライターなんだからカッコいいこと書かなきゃ!」ってがんじがらめになったことによって自分が書きたいことが書きたくなくなりました。

ということで今回は自分のためだけに、自分の心境を整理するためにブログ書いています。私が書きたいことを書いて、読んでくださった方が好き勝手感じてくれればそれでいいかな、なんて今は思います。

こんな感じでサクッとブログ書きたい

というわけでこんな感じでゆるくブログ書いていきたいと思います。自分の好きなお店の紹介とかしますね。自分のやりたいようにブログも書きたいと思います~~。現場からは以上です。

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