辞めたいことを辞めてみる。代わりにやりたいことをやってみる。

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こんにちは!内定辞退して現在はフリーランスライターのハルノ(@haruno_sudo)です!

日本で生活しているとなんて息苦しいんだろう~ってホントに悩むときあります。

特に辞めたいのに辞めれない事件。

本音ではもうやる気ないしちょー辞めたいのに

「もうちょっとやってみなよ!」
「すぐに辞めたらだめだよ!!」
「そんなんじゃどこでもやってけないよ!!!」

の言葉に操られてやりたくないこと延々とやってる人っていますよね。

それ人生マジで無駄にしているので早急に辞めて他に楽しいこと探しましょ?


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疑問を感じたらそれは違うかものサイン

これやりたいことじゃないなぁとなんとなく気づいているのに、

「ここで辞めたらなんかだめだ。最後までやり通さなきゃ」

って自分に言い聞かせていませんか

でもそれを辞めることができない理由が、「やりたくないことを辞めることはダメなことだからになっていたらそれは社会に仕組まれた幻想に完全にはまっています

人生は一瞬で過ぎ去ってしまうのに、自分がやりたくないこと続けてもしょうがなくありませんか?

例えば仕事は楽しくないものって私たちは教え込まれました。

楽しいって遊んでるとかじゃなくて自分の興味を伸ばせてるかどうかにかかってると思います。

私はまだまだ働いている期間は短いけれど、楽しくないのが仕事っていうのには納得いきません。

仕事が楽しくないっていう人は、仕事からの学び方を知らないか、そこから学べるものはもうないんだと思う。

私はぬかるみに足突っ込みながら駆け回ったファームの仕事も

手が荒れ荒れになったひたすら掃除のハウスキーピングの仕事も

全部大好きなオーストラリアでできる仕事だからこそ楽しみながら、私なりに学んで、そしてお金を稼ぎました

自分が楽しくないことしてて毎日何を目的に生きてるんですか?

消化するだけの日々はもう辞めません?

もし自分の気持ちがよくわからずになあなあで続けてしまっているのなら、一度立ち止まってみてください。

自分の興味と、今自分がやっていることちゃんと合致しています?

とりあえず3年ってとりあえず何?

皆さんご存知の通り私は自分が行きたかった(と思ってた)会社の内定を辞退しました。

→くわしいプロフィール

それをいろんな人に相談する中で一番耳にしたのが

「とりあえず3年やってみない?」

とりあえず3年やってみたら、とりあえず履歴書に書ける経験になるっていうアレ。

でも私思ったんです。

ワーホリしたら3年間で3か国も渡航できて、しかもその地で仕事して生活することができるやん。

今のところ20代の特権とも言えるこのワーホリ。

私の大好きな英語を伸ばすことができる可能性を秘めたこのワーホリ。

やりたいと思ったときにできることなのになんで今やっちゃダメなの?

私は30歳になって死んでも大丈夫と言えるほど濃密な20代を過ごしたいのに、(言い過ぎ)

その3分の1ほどにもなる3年を今やりたくないことに捧げなくてはいけない意味が分かりません。

というかやりたいこと他にあるなら、そっちに進むのは当然です。

私はワーホリをしている中でギリホリと呼ばれる、31歳ギリギリでオーストラリアに渡航してくる人をたくさん見てきました。

その中で何人、「早くワーホリに出会えてれば」って口にした人がいたことか。

(絶対わたしもこうなるわ)

って毎回心の中で思っていたので今の生活に全く後悔はありません

「とりあえずの3年」の代わりに得るこの3年で、わたしは自分のやりたいことをやってやるんだ。

やりたくないままの継続は周りにも被害者を生む

あなたがすることと同じことに真剣に向き合ってる周りにいる人は、やりたくないなら辞めて欲しいって思ってます。

その人達が真剣であればあるほど、やる気がない人の存在は嫌。

他にやりたいことあるならなんでそっちに行かないの?

私は中学のとき、バレー部の副キャプテンでした。

県大会出場を目指してた私たちバレー部は日々練習に励み、私もめちゃくちゃ真剣にバレーに打ち込んでいたこの頃、心底どーでもいいなーって思うことが部活内ではいっぱい起きました。

中学校の部活でよくあるごたごた。うちの部にもしっかりあったんですよね~。

やる気が無いから部活に来ないヤンチャな子たち。
対して、部活強制の建前上なんとかして全員を引き戻したい顧問の先生。

繰り返される部活外のミーティング。(早く帰らせてくれ。)

私は、やりたくないならやらなければいいじゃん…って本気で思ってました。

嫌々続けたところで何にもなりません。

家で映画一本観ていた方がよっぽど為になります。

真剣にやりたいと思ってる人も、やりたくないって思ってる人も両方にメリットありません。

だったら辞めればいいのになんで引き留めようとするの?部活強制っていうよくわからないルールに縛り付けたいだけですよね?

部活辞めても生きてる人いっぱいいます。

ちなみに部活続けたからって、後の就職で一つの企業で働き続ける力になるわけでもありません。(私みたいに)

辞めたいときに辞めて、また始めたくなったら始める。

それじゃだめなんですか?

やりたいこと他にあるならそっちに移れ

他にやりたいことを見つけたのなら、ガンガン移って行っていい

もしダメだったら帰ってこればいい。挑戦したことに意味があると思います。

だって人生は一回しかないですし、後悔しない生き方の度数って自分のやりたいことを全力でやる時間数に比例すると思うんです。

もし何かやりたいことが見つからない人は、嫌だなって思ってること辞めてみるのも一つの手です。

人間一度にできることは限られています。誰もが同時に何個もこなせる天才じゃありません。

自分の手がいっぱいと感じているのなら一個くらい投げ出してみてください

そしたら空いた隙間にひょっこり自分の興味が湧いてくるはず。

いろいろな方法とかやりたいことを試していく中で、自分のやるべきこととか真剣になれるものとかが見えてくるんじゃないかな~?

変化に寛容的な世の中に

皆がなかなか何かを辞めるという決断ができない理由に、世の中が変化に寛容的でないということが挙げられると思います。

何かを辞めたい。新しいことを始めたい。

そう思ったときに周りがサポートしてあげることができる環境を私たちは作れているでしょうか?

挑戦しづらい世の中は心底生きづらい世の中だなあと私は思います。

「みんな我慢してんだから我慢しなよ」みたいな押しつけももうやめましょう?

自分のやりたいことに真剣になってる人がもっと増えてくれたら、その考え方を支える世の中になっていったら、もっとハッピーな世界になるんじゃないかなと思います。


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