アイルランド・ダブリンの観光地。トリニティカレッジ図書館の見どころを映像と共に

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こんにちは!アイルランドはダブリン在住のウェブライターのハルノ(@haruno_sudo)です。

いま、世界一周中の友人、獣医師のさとみさんがダブリンにいらっしゃっています。

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そんなさとみさんと、ルームメイトと一緒に、ダブリンの代表的観光地の一つである『トリニティカレッジ図書館(The Old Library and the Book of Kells)』に行ってまいりました。

ダブリンのmust-see(絶対に見なくてはいけない)な観光地であると言われているのも納得の存在感と感動を与えてくれます。

今回は、そんなトリニティカレッジ図書館の見どころを、写真・映像とともにレポートしたいと思います。

映像のリンクは記事の最後!

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トリニティカレッジ図書館とは?

18世紀の歴史ある建物が特徴のトリニティカレッジ図書館は、アイルランドの首都、ダブリンに来た際には、必ず訪れたい観光スポットの一つ。

アイルランド最古の国立大学に位置する図書館です。トリニティカレッジ図書館の特徴はThe Long Roomと呼ばれる、大量の本を保管してある部屋。

そこは、まるでハリーポッターの世界のような、異世界を作り出しているのです。ちなみにスターウォーズの撮影もここで行われていたみたいです。

トリニティカレッジ図書館のチケット購入

入館料は13€。学生の場合は10€です。

チケットはオンラインで購入しておくと、並ばずに入館することができますよ。

もちろん、現地で購入することも出来ます。

【トリニティカレッジ図書館の見どころ】ケルズの書(The Book of Kells)

人や動物、植物などをモチーフにし所々に装飾を施したケルズの書。世界一美しい書籍とも言われる、このケルズの書をトリニティカレッジ図書館では見ることが出来ます。

ケルズの書は、福音の原稿(gospel manuscript)を写した9世紀の有名な本。トリニティカレッジ図書館の展示では、このケルズの書にまつわる歴史、デザインなどを学ぶことが出来ます。

こちらでは写真撮影が禁止されているので、実際に是非足を運んでケルズの書の美しさをその目で確認してみてくださいね。

【トリニティカレッジ図書館の見どころ】ロングルーム

トリニティカレッジ図書館の一番の見どころは、やはりロングルームと呼ばれるこの部屋。綺麗な曲線を描いた天井と真っ直ぐに延びる廊下が特徴的です。

一歩足を踏み入れると、シンとした歴史ある図書館の空気を肌で感じることができます。

真っ直ぐに延びるこのロングルームは65メートルもあり、それに沿って作られた小部屋には、ずらっといくつもの本が並びます。ここに所蔵される本の冊数はなんと200,000冊。ひっそりと本が佇む様子を見ていると、この図書館だけ時が止まっているような感覚さえ覚えます。

ゆっくりと図書館の中を見ても良し。真ん中に設置されているベンチに腰掛けても良し。ここに保管されている本の一つ一つに物語と歴史があり、携わってきた人がいると思うと何だか感慨深いですよね。

部屋の奥まで行くと、アイルランドのユーロコインのモチーフにもなっているハープも見ることができますよ。

トリニティカレッジ図書館へのアクセス

ダブリンの中心地にある、The Spire から歩いて10分ほど。バスもトラムも走っていますが、街並みを見る次いでに是非ゆっくりと歩いてみてください。

トリニティカレッジ内にはいくつか図書館がありますが、The Old Library and the Book of Kells と書いてあるところが、目的地ですのでお間違えなく!

トリニティカレッジ図書館の地図はこちらから

歴史と文学を感じるトリニティカレッジ図書館へ是非

ダブリンに来た際は、歴史あるトリニティカレッジ図書館をゆっくりと回ってみてくださいね。その美しさにきっと圧倒されるはずです。

雰囲気がわかる映像も↓どうぞ。

The old Library of Trinity College in Dublin Ireland from Haruno Sudo on Vimeo.

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