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さっぽろオータムフェスト2026|新メニュー・見どころまとめ

本記事はプロモーションを含みます。

さっぽろオータムフェスト2026、
今年はどんな新しいグルメが
楽しめるのか気になりますよね。

毎年通っている人ほど、
「去年と何が変わったのか」を
知ってから足を運びたいはずです。

2026年の特徴として
ジビエ料理やそば専門ゾーンなどの
新規出店が加わったうえ、
11丁目会場が「ビールの街・札幌」を
テーマにリニューアルされ、
見どころが大きく増えています。

この記事では、公式情報と
各メディアの現地レポートをもとに、
今年ならではの新規出店・新メニュー・
リニューアルのポイントを整理し、
あわせてアクセスや混雑を
避けるコツも紹介します。

  • 開催期間・会場・料金などの基本情報
  • 今年新しく登場した出店エリア
  • 今年ならではの新メニュー
  • 11丁目会場のリニューアル内容
  • アクセス方法と混雑を避けるコツ
目次

さっぽろオータムフェスト2026の開催概要(期間・時間・会場・料金)

さっぽろオータムフェスト2026は、2026年9月11日(金)から10月3日(土)までの23日間、大通公園(大通西4〜8丁目、10丁目、11丁目)の7会場で開催されます。

開催時間は10:00〜20:30(ラストオーダーは20:00)で、入場料は無料です。

2008年に始まったこのイベントは、「北海道・札幌の食」をメインテーマとしたグルメの祭典で、例年200万人以上が来場する国内最大級の食のイベントです。詳しい会場情報はさっぽろオータムフェスト公式サイトで確認できます。

会場ごとのテーマ一覧

7会場はそれぞれ食のテーマが分かれており、公式サイトでは次のように案内されています。

  • 4丁目会場:食べ歩き IN4(インフォ)スクエア
  • 5丁目会場:EAT THE NORTH〜好きを大好きに変える北の恵み。
  • 6丁目会場:風土の恵み味わおう さっぽろFOOD JAM
  • 7丁目会場:大通公園7丁目BAR
  • 8丁目会場:まるごと堪能!道内味覚 ほっかいどう市場
  • 10丁目会場:北海道の肉だらけ お肉じゅっ丁目
  • 11丁目会場:Beer City Sapporo CHEF’S&BEER TERRACE

会場ごとに扱うジャンルがはっきり分かれているため、事前にどのテーマから回るか決めておくと、効率よく食べ歩きを楽しめます。

遠方から訪れる場合は、帰ってからも北海道の味を楽しめるお取り寄せグルメをチェックしておくのもおすすめです。

【見どころ①】今年の新規出店をチェック

10丁目会場にジビエ料理の新店「Nord WILD KITCHEN」が登場

「北海道の肉だらけ お肉じゅっ丁目」がテーマの10丁目会場に、ジビエ料理を専門に扱う「Nord WILD KITCHEN(ノールワイルドキッチン)」が新たに出店すると報じられています。エゾシカなど北海道ならではのジビエ肉を味わえる、今年ならではの注目株です。

5丁目会場に初のそば専門ゾーン「伍丁目蕎麦横丁」

「EAT THE NORTH」がテーマの5丁目会場には、そばに特化した「伍丁目蕎麦横丁」が初めて登場すると伝えられています。ラーメンや海鮮のイメージが強かったオータムフェストで、そば専門ゾーンができるのは今年ならではの見どころです。

7丁目会場に飲み比べ・作り手直販のスタンディングバーが新設

「大通公園7丁目BAR」がテーマの7丁目会場では、会場北東側の通路に、日本酒やワインの飲み比べセットを楽しめるうえ、つくり手自身が直接販売するスタンディングバーが新設されると案内されています。公式サイトでも7丁目会場の予約案内が公開されており、注目度の高さがうかがえます。

【見どころ②】今年の新メニューをチェック

11丁目会場「サッポロラガービールスタンド」の新メニュー

「Beer City Sapporo CHEF’S&BEER TERRACE」がテーマの11丁目会場に、「サッポロラガービールスタンド」が登場すると発表されています。道産豚肉を使ったアイスバイン、北海道名物ジンギスカンをアレンジしたラムハンバーガー、白老牛のステーキ串など、ビールに合う新メニューがそろう予定です。

札幌の地に降り立って爽やかな空気を吸うと、やはりサッポロラガーを飲みたくなりますよね!

【見どころ③】11丁目会場が「ビールの街・札幌」テーマにリニューアル

11丁目会場は今年から、札幌が育んできたビール文化の魅力を発信する「Beer City Sapporo CHEF’S&BEER TERRACE」としてリニューアルされました。公式サイトの会場情報でも、11丁目のテーマとして案内されています。

ビール好きの方は、他の会場のグルメと合わせて11丁目会場を重点的に回るのもおすすめです。

なぜ肉・地ビール・郷土グルメを強化しているのか


2026年のさっぽろオータムフェストが、ジビエやそば専門ゾーンといった食のジャンルの多様化と、11丁目会場の「ビール推し」リニューアルを同時に進めているのは、リピーターの飽きを防ぎつつ、観光客への訴求力を高める狙いがあるのではないでしょうか。

そう考える理由は2つあります。
1つ目は、全国的なクラフトビール・地ビール人気の高まりです。ビールを目的に旅行する「ビアツーリズム」という言葉も聞かれるようになっており、「ビールの街・札幌」を前面に出した11丁目会場のリニューアルは、この追い風を取り込む狙いがあると考えられます。

2つ目は、道内客のリピート対策です。オータムフェストは23日間という長期開催で、毎年恒例のイベントでもあるため、「毎年同じ」という印象を避けるために、ジビエやそばといったこれまで手薄だったジャンルを少しずつ加えているのではないかと推測されます。

これはあくまで私の予想であり、主催者が公式に意図を説明したものではありません。今後の発表内容によって、実際の狙いが異なる可能性もある点はご了承ください。

アクセス・混雑を避けるコツ

最寄り駅と行き方

会場となる大通公園には専用駐車場がないため、公式サイトでも地下鉄や市電の利用が案内されています。最寄り駅は地下鉄大通駅、または地下鉄東西線・南北線の西11丁目駅です。どちらの駅からも徒歩圏内で、7会場を端から端まで回っても徒歩約15〜20分程度です。

混雑を避けたいなら平日午前・午後早めがおすすめ

例年、土日祝日や平日の夕方以降は多くの来場者でにぎわいます。ゆったり食べ歩きを楽しみたい場合は、平日の午前中や、午後の早い時間帯(15時前後まで)に訪れるのがおすすめです。特に人気の新規出店エリアは、開店直後の時間帯を狙うと並ばずに楽しめる可能性が高くなります。

よくある質問

支払いは現金だけ?

対応状況は出店店舗によって異なります。キャッシュレス決済に対応する店舗も増えてきていますが、念のため現金も用意しておくと安心です。最新の対応状況は公式サイトのよくある質問ページで確認できます。

雨が降っても開催される?

大通公園を使った屋外イベントのため、荒天時は営業時間や内容が変更になる可能性があります。当日の実施状況は公式サイトや公式SNSの最新のお知らせで確認するのが確実です。

場所取りはできる?

会場内のテーブルや椅子は来場者同士の共用が基本です。長時間の荷物だけでの場所取りは、ほかの来場者の迷惑になるため控えましょう。混雑する時間帯は相席になることも珍しくありません。

まとめ

  • 開催期間は2026年9月11日〜10月3日、大通公園7会場、入場無料
  • 10丁目会場にジビエ料理の新店「Nord WILD KITCHEN」が登場
  • 5丁目会場に初のそば専門ゾーン「伍丁目蕎麦横丁」が誕生
  • 7丁目会場に飲み比べ・作り手直販のスタンディングバーが新設
  • 11丁目会場は「ビールの街・札幌」テーマにリニューアルし、新メニューも多数登場
  • 混雑を避けるなら平日午前・午後早めがおすすめ

今年ならではの新規出店・新メニューを狙って、さっぽろオータムフェスト2026を楽しんでください。

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