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東京で楽しめる無料BBQスペースを3つ紹介!!

本記事はプロモーションを含みます。


爽やかな秋空の下でBBQを楽しみたい、それも無料ならいいですよね?
東京都内にあって予約不要・利用料無料な上に
設備が整った都内の無料BBQ場3か所を、
トイレ・水道・近くのスーパー情報とあわせて紹介します。

  • 都内の無料BBQ場3か所の設備比較
  • 各スポットのトイレ・水道の有無
  • 近くで食材を調達できるスーパー情報
  • アクセス方法・駐車場情報
  • 利用時に知っておきたい注意点
目次

都内の無料BBQ場一覧

今回紹介する3か所は、
いずれも入場料・利用料が無料で予約不要(大人数のみ一部要連絡)、
トイレと水道が設置されているおすすめスポットです。
ただし1か所は、車で行く場合のみ別途駐車料金がかかります。

スポット名エリアトイレ・水道近くのスーパー
郷土の森公園BBQ場府中市(多摩川)両方あり徒歩圏になし(車5分に卸売市場)
秋川橋河川公園バーベキューランドあきる野市(秋川渓谷)両方あり徒歩圏にスーパーあり(車利用は駐車料金別途)
京浜島つばさ公園大田区両方あり(簡易水道)徒歩圏はコンビニのみ

詳しい設備やアクセス方法を、
それぞれ見ていきましょう。

郷土の森公園バーベキュー場(府中市・多摩川)

府中市が管理する多摩川沿いのBBQ場で、
利用料は無料、予約も不要です(50名以上の団体のみ電話連絡が必要)。

営業時間は8:00〜21:00、
定休日は毎週火曜日と年末年始です。

トイレ・水道
トイレ・水道・炭捨て場が完備されています。
手洗いや後片付けもその場で済ませられるため、小さな子ども連れでも安心です。

近くのスーパー
公園のすぐ近くにスーパーはありません。
車で5分ほどの場所に、多摩地区最大級の卸売市場「大東京綜合卸売センター(府中市場)」があり、
生鮮食品から調理器具まで幅広く揃います。
ただし日曜・祝日は休場、水曜日は一部店舗が休みのため、
事前の買い出しをおすすめします。

アクセス
分倍河原駅または府中本町駅からバスで「郷土の森正門前」下車すぐです。
車の場合は無料駐車場が利用できますが、
春〜秋の休日は場所取りが混み合いやすい時間帯があります。

秋川橋河川公園バーベキューランド(あきる野市・秋川渓谷)

入場料そのものは無料ですが、
車で来場する場合は駐車料金(環境保全協力金)として、
普通車1,000円(7〜9月は1,500円)がかかります。
BBQコンロなどの器材レンタル料も別途必要です。

JR武蔵五日市駅から徒歩約5分と駅近のため、
電車で来場すれば駐車料金はかからず、
より費用を抑えて利用できます。

営業時間は通常8:30〜16:00(12〜2月は9:00開園)、
夏季(7月20日〜8月31日)は無休で営業します。
定休日は毎週火曜日(祝日の場合は水曜日)と年末年始です。

トイレ・水道
トイレ・水道ともに完備されています。
渓谷沿いで水遊びもできるため、暑い時期は子どもと一緒に楽しめます。

近くのスーパー
「食の駅」(イオンモール日の出店内)が近くにあり、
食材の現地調達もしやすい立地です。

アクセス
JR武蔵五日市駅から徒歩約5分と、
駅近でアクセスしやすいのが特徴です。
駐車場も約250台分あります。

器材や燃料はレンタルで用意されているため、
手ぶらに近い感覚で行ける点も、
初めてのファミリーBBQには向いています。

京浜島つばさ公園(大田区)

大田区京浜島にある公園で、
北端の芝生広場がBBQ可能エリアになっています。
区画予約は不要で、利用料も無料です。

利用時間は日の出から日没までで、
飛行機の離着陸が間近に見えるロケーションも人気の理由です。

トイレ・水道
BBQ会場近くにトイレが1基、
東屋付近に簡易水道が1基あります。
設備の数が限られるため、混雑時は少し待つこともあります。

近くのスーパー
徒歩約5分の場所にコンビニはありますが、
スーパーは近隣にありません。
食材は事前に調達してから向かうのが安心です。

アクセス
京浜島工業団地の一角に位置し、
公衆トイレ・駐車場が設置されています。
公共交通機関でのアクセスはやや不便なため、
車での来場が現実的です。

利用時の注意点

無料のBBQ場を気持ちよく使うために、
次のポイントを押さえておきましょう。

  • 直火は禁止されている場所がほとんどのため、コンロや鉄板を用意する
  • ゴミは持ち帰りが基本。炭や食材の容器も含めて回収する
  • 休日は場所取りが早い時間から始まるため、朝早めの到着がおすすめ
  • 利用可能エリアが決まっている公園が多いため、事前に公式サイトで範囲を確認する
  • 直射日光や気温の変化に備え、タープや飲み物を多めに準備する
  • 施設によっては児童・生徒・乳幼児の利用に保護者同伴が必須(郷土の森公園など)

コンロや炭を持っていない場合は、
事前に準備しておくとスムーズです。

ファミリー向け持ち物チェックリスト

子ども連れでBBQに行く場合は、
食材や機材以外にも準備しておきたいものがあります。

  • 着替え・タオル(水遊びをする施設の場合は特に多めに)
  • 虫除けスプレー・かゆみ止め
  • 日焼け止め・帽子・レジャーシート
  • ウェットティッシュ・手指消毒
  • 子ども用の飲み物・おやつ(炭火の準備中に配れると助かる)
  • 簡易的な救急セット(絆創膏・冷却シートなど)
  • ゴミ袋(施設によって回収がないため、持ち帰り用に多めが安心)

特に河川敷の施設は日陰が少ないことが多く、
タープやテントがあると、
小さな子どもを暑さや直射日光から守りやすくなります。

よくある質問

Q. 3か所とも直火はできますか?
A. いずれの施設も直火は禁止されています。コンロや鉄板を用意して利用してください。

Q. 雨天の場合はどうなりますか?
A. 小雨時の利用可否は施設によって異なります。荒天時は中止・休場になる場合があるため、当日の公式情報を確認してください。

Q. ペットを連れて行けますか?
A. 施設によって可否が異なります。事前に各施設の公式サイトやルールを確認してから同伴してください。

Q. 混雑を避けるコツはありますか?
A. いずれも予約不要で先着順のため、開場直後の午前中に到着するのが有効です。特に春・秋の休日は早い時間から場所取りが始まる傾向があります。

▼ BBQコンロをまだお持ちでない方はこちら

子ども用のライフジャケットや虫除けなど、
公園によって必要な持ち物は変わります。
行き先が決まったら、あわせて準備しておきましょう。

まとめ

都内には、利用料無料・予約不要でも、
トイレと水道が完備された家族連れ向けのBBQ場があります。

  • 郷土の森公園(府中市):トイレ・水道完備、スーパーは車5分の卸売市場
  • 秋川橋河川公園バーベキューランド(あきる野市):駅徒歩5分、近くにスーパーあり
  • 京浜島つばさ公園(大田区):トイレ・水道は簡易設備、食材は事前調達がおすすめ
  • いずれも直火禁止・ゴミ持ち帰りが基本ルール
  • 休日は場所取りが早いため、朝早めの行動が安心

事前に設備とアクセスを確認しておけば、
費用を抑えながらも安心して家族でBBQを楽しめます。
最新の営業状況は、各施設の公式サイトで確認してから出かけてください。

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